本文へジャンプ


コタキナバルでは、マレー料理と中華料理がメインになります。
町の中心地にある高級レストランから、内陸部のローカルな食堂までさまざまです。
内陸部のローカル食堂で、大人5名でビールを飲みながらランチを食べたことがありましたが、料金は全員で約50RM(1,700円)と非常に安くてビックリしました。
中心地の場合はそこまで安くありませんが、1人60RM(約2,000円)も出せば食べきれないほどの豪華料理がテーブルに並びます。
屋根のないオープンレストランで食事をしていても、ハエや虫が飛んでくることがほとんどありません。この大自然のコタキナバルで、なぜ虫が飛んでこないのかはよく分かりませんが、東南アジアでは非常に珍しい場所だと思います。


■町の中心地にあるシーフードレストラン「海王城」

町の中心地の海岸沿い道路にあるシーフードレストランが「海王城」です。
ここは、地元の人にも人気のあるお店で、週末の夜は予約がないと、入れないこともあります。
近年店内をリフォームし、VIP用の個室も設けられました。生簀の水槽から食材と調理方法を選んで、オーダーするシステムです。全て美味しいですが、特にお勧めなのが、写真のサバ野菜とカニの唐揚げです。また、ビールの銘柄はいくつかありますが、「タイガービール」がお勧めです。!(^^)!


■リーズナブルな屋台

地元の家族連れも利用するのが屋台です。
06年までは、屋根もなく「THE屋台」みたいな感じで良かったのですが、現在は開閉式の屋根が取り付けられ近代的な屋台にリニューアルされていました。そのせいなのか、利用する地元の人も少なくなってしまし、以前のような活気がなく、個人的には、ちょっと淋しい感じです。^_^;
焼鳥のサティー、餅のなうな食べ物?(写真参照)などがお勧めです。


■内陸部のローカル食堂

中心地から少し離れた内陸部のローカル食堂で、ランチ中の写真です。
ここは、英語が通じませんので、マレー語でオーダーすることになります。
まあ、友人のリムさんがいなければオーダーはもとより、このお店に行くことすら出来ませんが・・・。
06年にローカル食堂で、鹿、ワニ、蛙を食べましたが、鹿は臭みが強くて、1口でギブアップでした。