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世界最大の花のラフレシアを見に行ってきました。
大きすぎて何だか地球上の植物とは思えないほどの迫力でした。
顔を近づけて見ていると、パックと食べられてしまいそうな感じです。


■いまが満開のラフレシア

世界最大の花「ラフレシアRafflesia」です。
最小のものでも直径30cm、大きいものになると1m.近いものもあります。悪臭を放ち、受粉のために、ハエなどの昆虫をひきつけます。
開花してもわずか数日で枯れてしまうことから「幻の花」の異名をもちます。
いつでも見れるというわけではありませんが、初めて行って、たまたま写真のような見事なラフレシアを見ることが出来ました。!(^^)!
直径は、約60cm位だったと思います。


■開花直前と枯れてしまった「ラフレシア」

写真では見づらいと思いますが、甘栗のような感じに見えるが、これから開花するラフレシアで、黒くて何だか分からないのが、枯れたラフレシアの残がいです。あと1週間くらいで開花すると言っていました。
こんな大きな花だから、さぞかしジャングルの奥地に咲いているのかと思いきや、農家の裏庭のようなところに咲いていて、ビックリでした。(@_@;)
花というよりは、陶器の置物のような感じでした。