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コタキナバルには、2つのモスクがあります。
町の中心地近くにある州立モスクと、モザイクのドームが美しい市立モスク(通称ブルーモスク)です。
州立モスクは、5,000人を収容することができ、礼拝の時間以外は無料で見学することができます。
一方、市立モスクは25,000人もを収容することが可能だそうです。
イスラム教の聖地である、モスクで静かに時を過ごして見るのも良い経験かもしれません。 |
| 5回目のコタキナバル旅行で、はじめてモスクを見学しました。概観からは、教会のようなイメージを想像していましたが、実際に見学してみると、教会とは少し違った雰囲気でした。大聖堂のようなメインホールの天井(ドーム部分)は非常に高く、なんとも言えない空間でした。今になって考えると、教会との大きな違いは、声があまり響かないところでしょうか。また、女性や短パンの場合は、入り口で貸してくれる服を上から羽織らなくては入場できません。まあ、何はともあれ、日本で見学することが難しいモスクを見学できて良かったです。 |
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町の中心から北へ車で10分ほど走ると、伝統的建築の市立モスクが見えてきます。
25億円?を投じて建設されたんだそうです。
なお、こちらのブルーモスクを見学する場合には、服装の制限があるので注意が必要です。
詳しくは、宿泊先のホテルでお尋ねください。
ちなみに、ネクサスでゴルフや宿泊をする場合には、送迎中の車内から見ることができます。 |
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