本文へジャンプ


世界で3番目に大きな島、ボルネオ島の北西部に位置するのがサバ州です。
マレー半島部に対して、東マレーシアとも称されることもあります。
熱帯雨林のジャングルが広がり、稀少動物や植物の宝庫としても知られています。
これから紹介する州都コタ・キナバル(通称KK)は、2000年12月に世界遺産に登録された、東南アジア最高峰の「キナバル山」や、世界最大の花「ラフレシア」、「オランウータン」などが有名なリゾート地で、ゴルフ、登山、ダイビング、ジャングルトレッキングなどアクティブに楽しむことができます。
また、街の治安も非常に良いことから、年々日本人観光客が増えている隠れた人気スポットです。
このサイトでは、2002年から毎年1回訪れているコタキナバルの情報をご紹介します。
なお、サイト利用にあたり、注意事項も必ずご覧ください。

【 2007.04.02 UPDATE 】


■コタキナバルの基本情報

【天候】 赤道下/熱帯性
【平均気温】 低地:32℃/高地:21℃
【通貨】 リンギッド(RM)
【クレジットカード】 VISA・マスター・アメリカンエクスプレス等 (※JCBは不可)
【時差】 −1時間
【電圧】 240ボルト
【言語】 マレー語、英語も広く通用
【その他】 日本国総領事館あり
【注意事項】 麻薬所持、密売には死刑が科せられます