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地上41mの樹冠に、人ひとりがやっと通れる細いつり橋が157mにわたってかけられている。
マレーシアでもこれほど高さのあるキャノピーウォークは数少ない。
いつもは下から見上げている熱帯雨林を上から見ることができる数少ないスポットです。
しかし、このキャノピーウォークに行くまでに、15分ほど山を登らなくてはならないのだが、これが運動不足の体にはシンドイ!(>_<)
ただ、キャノピーウォークを渡り、15分も歩けば、「ポーリン温泉」に到着する。
温泉というよりは、プールのような感じだが、疲れた体を癒してくれるでしょう!


■3分間のウキウキ気分

きれな川を渡り、ウキウキ気分でいざ出発!
マイナスイオンが沢山出ていそうな、熱帯雨林のジャングルを進んで行きます。
ウキウキ気分も3分ほどで終了です。そこからは、きつい山登りをしなくてはいけません。
あっ〜、こんなことならスポーツジムでも通って体力つけとけば良かったな・・・などと思いながら、途中2回ほど休憩して、頂上あたりにさしかかると見えてくるのがキャノピーウォークです。


■めちゃめちゃ怖いキャノピーウォーク

まずは、展望台のような建物を上っていきます。
すると、狭くてグラグラしている木製の吊橋、キャノピーウォークが登場します。手すりのロープには転落防止用の保護ネットがありますが、ネットの上から落ちそうになるくらいに揺れます。人ひとりしか通れないので、いちど歩き始めると、もう戻ることはできません。熱帯雨林を見下ろす余裕もなく、恐怖でビクビクしながら渡りきりました。
高所恐怖症の私には、地獄のようなオプショナルツアーでした。(^_^;)